管理人プロフィール

当ブログ「40代、転職スルオの転職ホウレンソウ」にご訪問いただき誠にありがとうございます。
管理人の転職スルオでございます。

諸々の理由により40代で転職活動を始めました。
一般的には転職が厳しいと言われる40代。
本当に厳しいのか?
実際のところどうなのか?

 誰もが気になる部分だと思います。
そんなこともあり40代で転職活動をするにあたり、実際に身を持って体験したことを配信してみようと思ったことがきっかけでブログを始めてみました。


そんな訳で当ブログでは下記のような内容を中心に記事にしていこうと思っております。

  1. 40代のリアルな転職活動
  2. 転職活動お役立ち情報
  3. 管理人の社会人生活の中で実際に起きたこと

 
人生初のブログとなる故、至らない点も多々あるかと思いますが何卒ご理解いただければ幸いです。

 

ここで簡単にではございますが勝手に自己紹介させていただこうと思います。

転職スルオとはどんな人物?

サブタイトルにもあります通り「学なし、コネなし、スキルなし」と3拍子揃ったしがない40代サラリーマンです。
今までに5回の転職、そのうち2回は退職勧奨という幸薄い社会人生活を送りながらも現在は弱小外資系メーカーで中間管理職にもなれない底辺管理職として何とか生きています。

転職スルオのキャリアは?

今までどんなキャリアを積んできたかをまとめてみます。
因みに最終学歴は専門学校です。

1社目(新卒):地元に根付く小売業
地元の小売店にていわゆる販売員として店頭にて接客を行っておりました。
仕事的には今までの中で一番面白かったかもしれません。

しかし「このまま一生販売員でいいのか?」という疑問と将来性や収入面を含めた諸々の不安もあり転職を決意。
退職後、何を血迷ったか無職のまま東京に進出しました。

2社目:大手留学斡旋会社
上京直後、運良く留学斡旋会社から内定をもらうもモノの見事にブラックでした。

入社する前からいろいろ思うところはありましたが、無職だったこともありあまり考えず留学カウンセラーとして入社。
入社2週目でブラックであることが確定し、いつ退職しようか考え始めるようになっていました。
そんなこともあり営業成績もサッパリだった私は入社して1ヶ月経つところで上司から呼び出され見事に退職勧奨を受けることとなりました。

この辺りの詳細はいつか記事にしてアップしようと思っています。
なお、この会社は後ほどニュースで取り上げられるほどの事件を起こし経営破綻、訴訟問題にまで発展したようです。
退職しておいてよかった。

3社目:中規模専門商社
前職を退職してから1~2ヶ月経った頃、当時はまだ主流だった転職情報誌に掲載されていた求人に目が留まりました。
学歴不問、未経験者OKの事務職。

多少の英語力は求められていましたが気にせず応募。
そして何が良かったのかいまだに謎ですが、およそ90倍の倍率にも関わらず奇跡的に採用されました。
ものすごく働きやすい会社でした。
直属の上司を除いては。
ものすごくいい人ばかりの会社でした。
直属の上司を除いては。

この直属の上司がかなりの曲者でひどい目にあわされたことは今でも忘れられません。
パワハラのオンパレードであり、今であれば訴えて損害賠償が取れるレベルだったと思います。
日々耐えながらも転職活動を始め、上司から逃げるように同業他社に転職。
あのまま続けていたら鬱病になっていたかもしれません。と言うかもはや鬱病に片足突っ込んだ状態でした。
転職出来てよかった。


4社目:外資系弱小メーカー
ここから私の外資系でのキャリアが始まります。
3社目と同規模の同業界、同職種だったこともありすんなりと会社に溶け込めましが、入社3年目に売上低迷の責任を取り社長が退任、新社長が就代したころから雲行きが怪しくなってきました。

まず前社長一派の管理職や人事責任者と仲の悪かった社員がこぞってリストラ。

外資系の怖さを思い知る。
翌年、売上の悪い店舗の店長、スタッフをメインに2回目のリストラ。
さらに翌年、3回目のリストラの時に声がかかりその対象となりました。

転職スルオ、2回目の退職勧奨でした。

この辺りもいずれ記事にしようと思います。


5社目:大手外資系商社
タイミングよく同業界の大手に採用されました。
しかし良かったのは契約社員だった試用期間の間だけ。
正社員となってからは完全にブラックでした。

一例を上げてみようと思います。

  • 正社員になったとたん基本給が10万円以上ダウン(他の手当なし)
  • 2時間早く出社させられる(残業付かず)
  • タイムカードが改ざんされている。
  • 昼を含めた休憩時間が45分しかない。

まっくろです。まっくろくろすけです。
ありがとうございました。本当にありがとうございました。

そして上司一派に入れなければ日の目を見ることはなく、昇進はおろか何かあれば真っ先にリストラ候補となる職場でした。

そんな理由からこの会社にはいたくない、いてはいけないと思い早い段階で転職を決意。
転職活動に1年近くかかりましたが次の会社(現職)へ転職できました。


6社目:外資系弱小メーカー
現職となります。
入社以来、ずっと不遇な扱い(自称)を受けながら今に至ります。

一例を上げてみようと思います。

  • 課長がリストラされたため平社員のまま課長職相当の業務を任される。
  • 平社員なのに部下が付き、管理させられる(後輩ではなくガチで部下)
  • もともと4人の部署だったのにいつの間にか2人になっている。(今は4人に復活)
  • 入社半年後、課長への昇進の話が出るもしばらく放置され、いつの間にかなかったことになっている。

こんな扱いを受けながらも入社2年後にようやく管理職扱いとなる課長代理へ昇進しました。
ちなみに課長はいません。

しかし、立場が変わっても扱いは変わりません。

一例を上げてみようと思います。

  • 管理職なのに管理職対象のミーティングに呼ばれない。
  • 出張規定が平社員と同一。
  • 平社員に毛が生えた程度の給料の上、残業代も出ない。
  • もちろん権限など何もない。
  • 責任だけは課長級。

まさに「名ばかり管理職」
やる気出ないよね。
辞めたくなるよね。

という訳で現在7社目への転職目指して奮闘中でございます。


こんな管理人が書いたブログですが、40代はもちろん20代や30代も含め現在転職活動中の方や転職を考えている方々のお役に立つことができれば幸いです。
今後ともよろしくお願い致します。