【設置しよう】ブログにおける「お問い合わせフォーム」の必要性

今回の記事は転職活動についてではないが、最近このブログでも良くも悪くもちょくちょく利用されるようになってきた「お問い合わせフォーム」について書いてみようと思う。

ほとんどのブログで設定されているであろう「お問い合わせフォーム」
初めてブログを運営する人からしたら「お問い合わせフォーム」の必要性が分からずに設置するかどうか悩むかもしれない。私もどうしようか迷った。

そんな方々のために今回はこの「お問い合わせフォーム」の役割や必要性、実際にどんな問い合わせが来るのか、その実態を公開してみよう。

1. お問い合わせフォームの役割

そもそも、このお問い合わせフォームが何なのかってことから始まる。

その名の通り、読者からの問い合わせ窓口となる。
そのまんますぎて他に言いようがない。

  • ブログに書かれている内容を詳しく知りたい。
  • ブログに書かれている内容を他で紹介したい。
  • ブログに書かれている内容に誤りがあるので修正して欲しい。
  • その他諸々。

私にはこのような問い合わせは来たことないが、多くのPVを稼ぐブログであれば恐らく上記のような内容が一般的なのではないだろうか。

「でもこれならブログの中に設置したコメント欄や連動しているツイッターやインスタグラム、フェイスブックなどのSNSでもよくね?」とお思いになる方もいるだろう。

コメント欄についてだが、私を含め設置していないブログはけっこうある。
私個人の場合、なぜ設置しないかと言うと理由は大きく2つある。

  1. コメントがないことが目に見えてわかってしまう。
    一切コメントがないのもそれはそれでちょっと寂しい。
  2. 来たとしてもスパムを含めどうでもいいコメントばかりとなる予感。
    承認したコメントのみを表示させることも可能だがめんどくさい。

上記の理由により「だったら最初から非設置でいいや」という結論に至った。

また、SNSに関しては相手と共通のツールを使用していないとコンタクトが取れないということにもなる。
私はツイッターしか連動させていないので相手がツイッターをしていなければ連絡が取れなくなる。

そうなってしまうと管理者と読者との間でのやり取りの場がなくなってしまう。
こちらから一方的に発信するだけとなってしまい読者の声が届かない。
さすがにそれはマズイので何かしら連絡を取る方法があったほうがいいだろう。
その手段の1つとしてお問い合わせフォームがある。

2. お問い合わせフォームを設置する理由

上記の役割を果たすことが1番の理由だが、それ以外にも大きく2つの理由がある。

  1. google adsenseでの審査対象となる。
    ブログ運営者であれば誰もが通る道であろうgoogle adsenseにおいて、この「お問い合わせフォーム」の設置が審査の対象となることはよく知られている。と勝手に思っている。
    もちろん、設置したから必ず審査に合格するわけではないし、設置しなかったから審査に不合格となるわけではない。
    しかし、年々その審査基準が厳しくなっていると言われているこのgoogle adsenseにおいて、設置するだけで少しでも評価が上がるのであれば設置しない理由はない。
    むしろ本音はこれが設置する1番の理由ではないだろうか。


  2. 思いもよらぬ問い合わせが入ることがある。
    取材の依頼、メディアでの使用許可などの問い合わせが入ることがある。
    また、寄稿なども含めお仕事に繋がる依頼が入ることもある。
    実際、取材と寄稿の依頼は私にも来た。これには小心者の私はちょっとビビった。
    ※後述詳細

これらの理由だけでもお問い合わせフォームの価値は十分あるので設置することを勧めたい。

3. 実際に届いた問い合わせの内容

このブログにおいて、今までにお問い合わせフォームを介して来た連絡は全部で45件となる。

ブログ開始は2019年の11月だが、問い合わせが来るようになったのは2020年1月からであり、ちょうどgoogle adsenseに合格した時期と重なるのは偶然だろうか。
まぁ偶然だろう。


では、実際このブログにはどのような問い合わせが来ていたのか見てみよう。

英語:26件
日本語:19件

まず、45件中26件が英語で来ている。
英語で来た問い合わせはめんどくさいので基本的に読まないが、SEO対策を含めたwebマーケティング系の宣伝がほとんどのようだ。
どうせスパムだし敢えて返事をする必要もない。無視でいいだろう。


日本語で来た問い合わせ19件の詳細
(一部重複あり)

  • FXなど投資の宣伝
  • オンラインカジノの宣伝
  • オンライン麻雀の宣伝
  • コロナウィルスの注意喚起
  • 抗菌/除菌シートの宣伝
  • マスク買いませんか?という売り込み
  • フランチャイズオーナーになりませんか?という売り込み
  • 口コミサイトの売り込み
  • 火災保険の営業
  • オゾン発生器の宣伝
  • ホームページ作成の宣伝
  • ウェブ広告の案内
  • バイトの求人案内
  • 寄稿依頼

最後の寄稿依頼以外はクソみたいな内容なのですべて無視している。
これらも大半がスパムだろう。ヒドイね。

唯一まともだったのが寄稿依頼となる。
法人からの依頼だったが、ホームページもあるし連絡先も会社のドメインを使用したメールアドレスだったので信頼できるのではないだろうか。
因みに他の問い合わせは法人からにもかかわらず連絡先がgmailとなっていることが多く信用できない。

依頼内容及び条件としては、
文字数:5,000文字程度
期日:1週間以内
内容:指定された転職活動のテーマ
報酬:1文字1.5円

となる。
興味はあったが、その時は時間的に余裕がなく残念ながらお断りした。
滅多にないことだと思うが、稀にこのような依頼が入るのであれば面白いかもしれない。

番外編

お問い合わせフォームを通してではないが、ツイッター経由で取材の依頼が入ったこともある。

某テレビ局からの依頼となり、詳細は書けないが「あるドキュメンタリー番組を企画したい」のでそのための取材をさせて欲しいとのことだった。

てっきりその辺の喫茶店とかで2~3時間ほどのインタビューかと思い、軽い気持ちで受けようとしたが、実は思いのほかガッツリの密着取材だったので「イヤイヤ無理っす」と言ってお断りした。

テレビの取材なんて受ける機会はそうそうないので面白そうだったが、さすがに密着取材はヤバい。顔がバレてしまう。


このようにお問い合わせフォームを設置したことにより、たまに面白い問い合わせが入る反面、ゴミみたいなスパムメールも多く届くようになった。

それらを含めこの先どんなネタの問い合わせが来るのか?
それを待ってみるのもブログの楽しみの1つかもしれない。

ブログ運営者でお問い合わせフォームを設置していない人がいたらぜひ設置してみて欲しい。

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